2011年04月26日

詩的未満言葉以上「鬱々と」

どうにもならない時に
どうにもならない話をしても仕方がないから
どうにかなる時に 程度の低い話じゃ埒があかない
今何をしてじゃ足りなくて
明日に羽ばたけじゃ無責任だ


憂鬱を書き写すだけで
鬱々な感情を
晴らしておくれ
雨ならいっそ洗い流してくれ
酸性の言葉で蝕む
顔の見えない人達から
君の事だけは守りたい

憂鬱な歌を
高らかに歌ってやれ、どうせなら
今ある弱さ 全て曝け出して

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2010年12月03日

詩的未満言葉以上「話したい事があるから」


言葉が足りなかったから
言葉をかけてみたら
今度は別の場所が足りなかった

1+1=2にならずの僕ら
なんとなくただぼーっとしていただけなのに
なんとなく時間がすぎていて

気付いたら溜息だけが残留沈殿

君と話がしたいの
君の声で
君の温もりで
前に進む力が溢れて

君と話がしたいの
君の声が聞きたいの
でも あっさりと流れゆく時間
それを言い訳にして
今日が終わる

君と話がしたいの
君の声が聞きたくて
君と膝を突き合わせて
真剣なことじゃないことも
コトコト煮詰めて、染み込ませて

君の事を話したいの
話したい事が山のようにあるから

話したい事がたくさん有りすぎるから

また明日


posted by REO at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

詩的未満言葉以上「回転式世界」


アクションを起こした事を
フィクションにするつもりか?
僕らには責任があって
力不足ではすまないくらいに
世界はもう回り始めている


まわってるまわってるまわってるまわってる


地図は白紙で航海に出る
その思い切りの良さで
全てを背負ってくれたまえ
嵐にならない事が前提なら
都合のいい神様に祈ればいい

願いはそこで折れるから

まわってるまわってるまわってるまわってるまわってる

それでも回り続け、回転し、反転し、振り落とし、ふるいにかけても
まだまだ飽き足らぬ 回転式の世界

願わくば
ショーケースの中のあなたがたが
相応しいステップで
自己満足すればいい

世界はそれでも回り続け

まわってるまわってるまわってるまわってるまわってる、あなた方よ。



お元気で
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2009年12月23日

詩的未満言葉以上「感情の壁と防波堤」



感情の炸裂
防波堤の決壊、崩落

嗚呼、器の小さい僕は
すぐに許容量がいっぱいで
溢れ出る感情の渦
醜く暴力的で
衝動的で情動的な
浅ましく成熟しきれず
後悔の海で
もがいている
もがいている


誰かを傷つけるつもりもなく
干渉するつもりもなく
感情を切り刻んで
この温度を下げられたら
楽なのに
楽なのに
楽なのに


感情の炸裂
防波堤の決壊、崩落

だからこそ
だからこそ
だからこそ
心の壁を
相手を受け入れない壁じゃなくて
相手を相入れる壁の強さで


貴方を抱き締めたいのよ
posted by REO at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

詩的未満言葉以上「希望のことば」

メールフォームからメッセージをくれた
まりもさんに捧ぐ。



read more......
posted by REO at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

詩的未満言葉以上「憂鬱の雨」


憂鬱は苦痛だが、その雨を過ぎたら
咲く花もあるread more......
posted by REO at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

独吐き以上/毒吐き未満

なぁなぁな毒素が
あんた達を蝕んでいるんだなread more......
posted by REO at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

詩的未満言葉以上「全自己否定」

言葉で殴ったら
否定的な肯定的でやはり否定的な
僕の言葉世界read more......
posted by REO at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

詩的未満言葉以上「多分…」

純粋な気持ちのまま書いてみたread more......
posted by REO at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

詩的未満言葉以上「旅立つ鳥」

疲れて
麻痺して
攻撃的で
絶望的な言葉で満たした
僕のインフィニティー
このまま続いても
僕には得るものはないんだろう

旅立つ鳥
テーマ
オブ

野良犬

新しい朝がきて
新しい日々がきて
新しくない日々が過ぎて
懐かしい日々なんだろうと振り返れば
それが最早、旅立つ時なんだろうか。

旅立つ鳥
引きちぎった羽を
残した大地に突き立てて

新しい朝
新しい日々
変わらない存在

現在をともに歩く
posted by REO at 22:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

詩的未満言葉以上「白と黒以外の色で」

言葉を炸裂させる事が少なくなってきたからこそ
必要な言葉ってあるるんじゃねーの?
例えば、白と黒以外の色とか。read more......
posted by REO at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

詩的未満言葉以上「過速度」

仄暗い闇の中で
吠え上げるだけの言葉read more......
posted by REO at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

詩的未満言葉以上「すれ違い」

当たり前のようになんでも思ってしまったら、それはきっとすれ違って然りだろう。read more......
posted by REO at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

詩的未満言葉以上「さんきゅー」

なかなか伝えられない
それでいてシンプルな言葉だよねread more......
posted by REO at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

詩的未満言葉以上「がんばってるひとたち」

前に書いた言葉を
僕はすっかり忘れていた。
read more......
posted by REO at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

詩的未満言葉以上「率直に言うと」

心の中で膿になっているものを感じたので、
つらつらと書き連ねたら
これは詩とは言えないかもしれねーなぁ、とか思いつつ
書いたらら、すっきりしたのだ。
まぁ、そんな膿の吐き出しにリンクできる人はそうそういないとは思うけど、リンクできた人がいたら、その時はよろしく。って事で。read more......
posted by REO at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

詩的未満言葉以上「沈みこむ」

落ち込んだ僕は、何かに救いを求めた


read more......
posted by REO at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

詩的未満言葉以上「足りない言葉」

なんとなくさ、今の僕の現状って言えるんじゃないか。
少しの言葉、それが足りない。
read more......
posted by REO at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

詩的未満言葉以上「誰も知らない」


僕を語れるのは僕で
僕を偽れるのも僕で
僕になれるのは僕だけで
僕を知っているのは僕で
君が知らない、
僕さえ知らない
僕の中の僕

空中庭園では、古のカードゲームに興じている人々
懐古趣味の中で、自分自身を捜す旅が終わらない。
回廊の果てでは、幾星霜もかけて展示されてきた星の光が
時間を止めて圧縮される
その向こう側では、運命の歯車が
貴方をかみ殺そうと、手ぐすね引いて待ち続ける

僕を語れるのは僕で
僕を偽れるのも僕で
僕になれるのは僕だけで
僕を知っているのは僕で
君が知らない、
僕さえ知らない
僕の中の僕

手を伸ばす君が
僕を知ろうとする君が
僕の扉を開けようとする君が
君に手を伸ばす僕が
君の夢を見ていた僕が
今日まで君のことを知らなかった
そんな一人の人間と人間の出会う
交錯する瞬間に点と点で結ぶ
そんな星座の一部のような邂逅に
喜びを感じた二人

僕を知ろうとする君と
君を知ろうとする僕の
背星座のように交錯する、
そんな一瞬の接点の物語

Hello.
そんな言葉だけで良い
posted by REO at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

詩的未満言葉以上「距離感」



別に信じていない訳じゃなくて
深層に蠢く僕の汚さか信じられない
時々、はっとして目を覚ます

痛覚、無感覚、それが成長だと言う大人
心剥き出しにしたらなんて子どもな錯覚、幻覚

親友で相棒で恋人、そんな存在はいないと思ってたのに
気付いたら隣にいた
僕は君に依存症、それ以上。
時々異常なほどに恋しい言葉

痛覚、無感覚。神経を削ぎ落として
林檎の皮剥いだら指切って 痛みの実感 気付くのに遅すぎる

ラーメンが好きだという僕と
ピーマンが好きだという君と
確かに齟齬はあるのに 齟齬にならない間隙を埋めるロジックがマジック

言葉は言葉を超えて言葉以上で心は染み入る暖かさを迎え入れる覚悟がある

痛感、無感覚。そうするように努力してきた
心剥き出しにして 己の弱さを痛感、でも残るは弱さ故の開放感

痛覚、無感覚、それが成長だと言う大人
心剥き出しにしたらなんて子どもな錯覚、幻覚

手を伸ばした。
後、もう少しで届きそうな距離

『僕は君まで、後何センチメートル?』read more......
posted by REO at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

詩的未満言葉以上「つながり」

つながりの
輪があり
和になり
花になる

まるで僕らの関係性のようさ
重なり合わせて隣り合わせで
同じものは何一つ無い結晶のようなの

誰かが「本当に美しいね、涙は」と
何だか知った顔で
何だか散ったものについて考える事も忘れ去る現実

つながりの
輪があり
和になり
花になる

そんな僕ら花になるの?
そんな君と花になるの
そんな君へ花を飾るの
そんな君へ花を贈るの

それは回り続ける世界で
踊り続ける僕と君の
「つながり」
一人と一人から二人へ
二人からつながり三人へ
そして光へ。誘いの旅へ
君と世界へ 正解を融解し狡獪なままに
抱きしめた
時々、そんな感情で苦しめた?

つながりの
輪があり
和になり
花になる

僕は君とそんな花になるの
これからそんな花になるの
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2006年11月23日

詩的未満言葉以上「My,Life」


もしも、僕達が思いがけず
誰かに幸せの言葉をかけられるのなら
照れ隠し無く、臆すこともなく、捧げる勇気を
今、空気を貪る
生きているから 今から 歩くから
それを決めるから

それからでも遅くないMy,Life

遠回りしても空回りしてもいい
クルミ割り人形のように たった一つの仕事をこなす
叶わす 僕ら夢の砂糖で固めた蝋人形
溶けて、その後で冷たい現実にクシャミして

鼻水混じりの未来も悪くない

踊りだそう傷だらけの月の下で
祝福と空腹を勘違いしないように
満腹で割腹しか残らないのなら
欲張らずに、気張らずに、威張らずに
切り貼りじゃない言葉で、
当たり障りも当たり散らしもなく
たゆたう僕ら 歌いだした猫と 笑い出した君と
歩き出した僕達と、立ち上がった子ども達

Fly,Life まるで鳥のように
地平線の彼方、湾曲の向こう側、南極の両極で
My,Llife まるで子どものように手を振って

笑い転げて、はしゃいでは、嘆いても、輝いて、起きあがっては歩き出し

僕らまるで子どものように手を振って続きを読む
posted by REO at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

詩的未満事は以上「叫ぶ」


風薫る
言葉はそして海わたる
僕は君と一緒にいる
そして言葉を交わす

僕は君といる
そして言葉を投げかける
一方通行で消えていく
そんな事ばかりで過ぎていく

だから叫ぶんだ

君とここにいるんだ
君とここにいるんだ
だから、僕はいるんだ
君とここにいるんだ
そして、叫んでいるんだ
だから、ここにいるんだ

だから言葉にするんだ
居ることの証明
でも、それだけの為じゃないんだ

叫ぶんだ
避けたんだ、人間と人間の繋がりを。
希薄になって、溶けていくそんな言葉なんだ

同じ土台、同じ場所、同じ視線で今此処で
君と此処に居るんだ
そしてここから始まるんだ
だから僕は色のない文字で叫び続ける準備をしているんだ

言葉の空回り
あの空へ飛び出す、自由な言葉で

今、君に捧ぐ
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2006年11月17日

詩的未満言葉以上「花」

誰もが自分を追いつめてる
誰かが誰かを追いつめる
そんな連鎖なのよ

きっと、何も変わらないままだから
叫ぶのよ、と歌う人たちが居て
だから戦うのさと声を大にする人がいて
しかし戦った後には血が流れるでしょう
その後に咲く花は綺麗でしょうが
それだけののことで
後は忘れられるでしょう

残された空白の大地では
残された空虚の人々が
そして嘆くだけ

きっと、何も変わらないままだから
だから諦める人たちが居て
だから、叫ぶのよと
戦う人たちが居て
でも血を流すだけが方法じゃなくて
閉め出したり、憎しんだり
それだけじゃ悲しいから 
花は一輪寄り添うように咲いてみせるの

僕らそんな花なんだぜ

残された空白の大地では
残された数少ない命が
花になるために藻掻いている

僕ら、そんな色のない花なんだぜ
僕らここでだから君と咲き誇るんだぜ続きを読む
ラベル:
posted by REO at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

詩的未満言葉以上「一つ二つ」

今年の8月にはこんな事を書いていたのをすっかり忘れてた、秋最中。続きを読む
ラベル:
posted by REO at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

詩的未満言葉以上「空 」

僕も少し若かった頃はそんな空ばかり見てた続きを読む
posted by REO at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

詩的未満言葉以上「呼び声」

何のために走っているのかよく分からなくなるときがあるんだ続きを読む
ラベル: 言葉
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2006年07月19日

詩的未満言葉以上「欠伸」

欠伸をした瞬間、僕らは時間を垂れ流す続きを読む
posted by REO at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

詩的未満言葉以上「旅人」

立ち止まるとき、今はいない猫のことを思うわけです。
僕の旅は続いていると思うわけです。
たいした旅ではないにしても
まだまだ終わらないから、踏ん張らないといけないと思うわけです。
続きを読む
posted by REO at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

詩的未満言葉以上「後ろ向き」

後ろ向きに思い悩む訳だ、マイナス思考ってものは。続きを読む
posted by REO at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

詩的未満言葉以上「筆の書き方」

筆で描くのは苦手なんだな、これが続きを読む
posted by REO at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

詩的未満言葉以上「指針」

むしろ私自身への私信とでも言うべきさ。続きを読む
posted by REO at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

詩的未満言葉以上「此処にあることの全て」

眉間に皺を寄せて、余裕の無い僕なんですよ。
余裕が無いと毒舌度が増える僕なんですよ。
僕らしさを失いそうな僕なんですよ。
そして道に迷って、また転んでしまう僕なんです。
yes.でも、此処にある事の全て
続きを読む
posted by REO at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

詩的未満言葉以上「オート」


名前も知らない隣人が
大変そうですね、と同情の視線を送る
隣の国では訳の分からない戦争と
遠くの国では、飢えて苦しむ子ども達
一番大変なこの国では
年寄りが、揺りかごという名の墓場で
孤独に死す

なにが幸せかって?
金、幸、異性、子ども、家、仕事、いいえ、それだけが全てじゃないって?
この小さな箱庭の国で
マネーゲームを興じるモンキーが
ファンキーに砂糖水で酔っぱらう
足払う、そんな事の繰り返し

名前も知らない隣人が
自分の子どもを抱き締める
この小さな箱庭の国では
uraniumで磨いだ長剣で
大地を焼いた街がある
道具を使う人間がオートマチックなのに
機械がより一層マニュアルに近くなっていく

名前を知らない隣人が
子どもを愛しく抱き締める

名前を知っている僕の隣の君の手を引いて
オートマティックじゃない選択
オートマティックじゃない道の上
マニュアル操縦で進む旅路

posted by REO at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

詩的未満言葉以上「素直に言うとしたら」

素直に言うとしたら
どんな言葉が良いんだろう
考え無しに突き進む
そんな航海を繰り返してきた僕が
小さなログハウスの中で書き置きのような
logを残して
+B
そして消化されて流されていくだけ?

便利な時代になった
そして、僕らは不便な文字打ちで
時々、言葉を隠していく

素直に言うとしたら
「ごめんね」
素直に言うとしたら
「ありがとう」
素直に言うとしたら
「これからも」
素直に言うとしたら
「よろしく」
素直に言うとしたら
「ありがとう」

素直に言えなくなっても
言葉なら交わし続ける

ペンライトで君の名前をなぞって
ペンライトに隠したメッセージを
星降る夜に 光当たらぬ裏側へ
照らすから

素直に言うとしたら
「ごめんね」
素直に言うとしたら
「ありがとう」
素直に言うとしたら
君の本当の名前を。
そして僕の声で。
素直に言うとしたら
「ありがとう」
素直になれないから
素顔を晒して

後悔より航海。二人の船で進み続ける
霧雨の海の向こう側

素顔で言うから
「ありがとう」
続きを読む
posted by REO at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

2006年04月27日

詩的未満言葉以上「hungry」

まるで空腹の子どものように続きを読む
posted by REO at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

詩的未満言葉以上「君と僕の一対の翼」

君の翼と僕の翼が
一対一で対となるから
空気抵抗 浮力を味方につけて
空が空まで続く空の上も怖くはないと
言い切れるんだろうね

君が僕を繋ぎ止めてくれるから
命綱のかわりの言葉の繋がりで
産まれる魔法を加法、増え続け
増殖 無色 始まる有色へ月食

デザートは満月なんかが如何?

僕らの可能性、一つ一つ
君と出会う道、そのうちの一つ
掌合わせて飛び上がる僕達、対になる翼で
手の鳴る方へ踊り出す
奏でた魔法で産まれるメロディー
cloudy,飛び越えて飛び越えて
bloody,同じ色で繋げる色で
moody,途端に消えて
memory 消えないモノなら僕らが抱き締めた
slowly これからの旅路 夢じゃない行き先
息次ぐその先、息急ぐ訳じゃ無し 迷い続ける答えも有り

弱さ晒す強さで 強さ隠す弱さも、
弱さから産まれる強さも 強さ裏返した弱さも
抱き締めて、受け止めて、囁いては、噛み締めて

君の翼と僕の翼が
一対一で対となるから
空気抵抗 浮力を味方につけて
空が空まで続く空の上も怖くはないと
言い切れるんだろうね

君が僕を繋ぎ止めてくれるから
命綱のかわりの言葉の繋がりで
産まれる魔法を加法、増え続け
増殖 無色 始まる有色へ結束

そして約束。一人じゃ歩けない僕らの
形無い契り、その手を握り
行き着く所まで。歩き続ける限り。

君と僕のお互い一組 一対の翼で続きを読む
posted by REO at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

詩的未満言葉以上「まだ遠い春」


脅え、嫌悪感。
結局の所、大切な宝物手に入れた感覚
必死にしがみつく
もう失えない 何を無くしても失えない
多くの過失 損失 失望 願望 遠方より
まだ遠い春

たくさんの回り道
通り道 いつもの道 日々違う景色
上り下りUP DOWN
派手に転んで 起き上がる
転げ回る猫のように

暖かさ 強かさ 穏やかさ
兼ね備えて、突き進む
成長と別離 この為にあったフォトグラフ
生まれた言葉、ロジックすらマジック、POPにFUNKなMUSIC
種明かしは 球根から生まれた言葉魔法
芽吹く春、イコールで飾る小さな奇跡

目覚める僕達、アルコールに酔う? 

たくさんの回り道
通り道 いつもの道 日々違う景色
上り下りHigh & Low
地軸を旋回 時軸へ展開
飛び立つ鳥達リバース 毎日繰り返す

僕達立つべきこの場所で、アルコールに酔う?

たくさんの回り道
通り道 いつもの道 日々違う景色
上り下りUP DOWN
派手に転んで 起き上がる
転げ回る猫のように

際限なき酔いに苛まされて
本当の感情 手探りで探す
突き進む突き進む
幻覚じゃなくて、現実で、果実を囓る
僕達君達鳥達猫達誰かとなりにいた人達、発した言葉、羽ばたき旅立ち

転げ回る猫のように 
まだ遠い春
posted by REO at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩的未満言葉以上 | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

詩的未満言葉以上「花弁の一枚一枚」

もうこんな季節なんですね?続きを読む
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